鉢伏山から旗振山への道(六甲縦走路)
旗振山への道のりは本来、鉢伏山山頂から降りてくるルートになるのだが、 大会時では山頂巻き道を取る人が多い。 旗振山は毎日登山の山でもある。 鉢伏山から4分〜7分程度かかる。 | |
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鉢伏山と旗振山をJR須磨駅から見た所 | 鉢伏山の山頂公園から進む |
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旗振山へ(1) | 旗振山へ(2) |
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右の巻き道と合流 | 旗振山への階段 |
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旗振茶屋が見え始める | 旗振茶屋へ |
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旗振茶屋 | 鉢伏山へは左折の登り、巻き道は直進 |
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巻き道で旗振山へ(1) | 巻き道で旗振山へ(2) |
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本道と合流後の旗振山へ(3) | 旗振茶屋が見え始める |
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旗振茶屋(右端のコーナーは毎日登山の記帳所) | 旗振山山頂マイクロタワー |
《コラム1》 旗振山:鉢伏山より6.5m高い海抜252.8mの山で、大阪湾沿岸でこれだけの高さの山が海岸線より直線で1km以下で、これ程海岸線に迫っているのはここだけである。 |
《コラム2》 旗振山:山の名前は江戸時代から明治にかけて、大阪・堂島の米市場での相場が、毎日神戸、播州から岡山、広島、九州方面まで、旗を振って暗号でリレー式に伝えられる連絡・中継所であった由来による。 堂島で振られた旗を、まず尼崎で受けて武庫川堤に送る。ここから六甲山系の南斜面に張り出した枝尾根のピークを渡って飛ぶのだ。東灘の金鳥山〜諏訪山〜高取山〜旗振山〜明石の和坂(かにがさか)〜加古川の国包(くにかね)〜姫路の御着〜竜野〜赤穂・・・・と伝達され、大阪-岡山間をわずか40分程で情報を伝えたという。(このため、江戸時代では、地形の関係から箱根越えを飛脚を使って8時間かけて江戸に伝えていたが、情報伝達のスピードで負けるため、幕府に大枚の冥加金を納めている飛脚問屋が幕府に陳情してしばしば旗振り禁止令を出したそうな。でもいつの間にか復活するといったイタチごっこが続いたそうな。)【出典:兵庫探検-総集編-神戸新聞社 p49〜53 昭和56.10.25発刊】 《コラム3》 旗振り山めぐり「4.旗振山」(神戸新聞) |
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